玉川村内に残された伝統行事
| まつり情報 |
「南須釜の念仏踊り」 ![]() ![]() |
福島県重要無形文化財指定 昭和50年5月30日 17世紀中ごろ、死者の供養として踊ったのがはじまりで、現在では檀家の若女子が4月と8月の年2回、東福寺境内や新盆の家々で踊り供養します。 開催時期(4月3日、8月14日) 問合せ 東福寺 0247-57-2180 |
「やっちゃ小屋」 ![]() |
玉川村内南須釜字南宿地内及び山小屋地内に伝わる小正月行事。 1月14日当日には、地区の大人たちがこの小屋に祝金を持って訪れ、子供たちから"あまちゃ”のふるまいを受けます。また、各自持ち寄った餅を炭火で焼いてもらい、あまちゃをかけて食べると風邪をひかないとの言い伝えがあります。やがて賑わいが最高潮に達するころ、小屋と一緒に正月のしめ飾りや門松が燃やされ、一年の無病息災と五穀豊穣を願います。 |
「川辺小学校の旗持入学」 ![]() |
| 川辺小学校入学式当日に新入学児童が手製の旗を持ち、県指定重要文化財「川辺八幡神社」で宮司のお祓いを受けて学校へ向かう歴史ある「旗持ち入学」があります。 |